家庭教師と入試のニュース

3月に入り、受験シーズンも終わりを迎えています。
受験生のみなさん、御苦労様でした。
試験勉強をしたその入試の結果発表は終わりましたか?

今年の受験に関するニュースと言えば、やはり入試ネット投稿問題でしょう。
このニュースというのが、みなさんがご存知の通り大学入試問題がインターネット上に投稿されたというものです。
投稿されたのが、Yahoo!の知恵袋で登録されたのも試験中でした。
誰が?どうやって?複数犯の犯行なのか?などと世間では話題となっていましたよね。
ですが、19歳の予備校生の単独での犯行だった事が分かりました。

先日、同じく家庭教師をしている友人とこの件の話しになりました。
やはりこのニュースは試験に合格出来る為にずっと勉強をしている人にとってはとても迷惑な話しであり、動揺はあるかと思います。
試験に合格をしたいのであれば、単独で勉強が出来るのであれば良いですが教えてもらいたいのであれば塾や家庭教師などを付けて勉強をすれば良いですよね。
実際に受験生の皆さんは、塾や家庭教師などに依頼をかけて勉強をされていますからね。
勉強は、毎日する事で必ず自分の身に付いて行くはずです。
努力をしないで、合格はよっぽどの頭脳が無いと不可能ですよね。
試験に合格するためには、ほとんどの方が勉強をして努力をされているはずですからね。
今回のニュースは、携帯電話やインターネットを使用していますが完全にこれはカンニングですよね。

家庭教師からのアドバイス

受験シーズンになれば、受験をする子供にとっては精神的に不安定になってしまう時期でもありますよね。
それは、子供だけではなく親も同じように気が焦ってしまいがちです。
家庭教師をしていて感じるのは、受験を控えたご家庭は気も焦りがちなご家庭が多いような気がします。

受験対策として、家庭教師や塾そして自分で勉強をずっとして努力をしてきたのですからもっと自信を持ってほしいと思います。そして精神的に辛い受験シーズンを乗り越えてほしいと思いますね。
確かに、受験の事を考えるとちゃんと合格出来るのかな?とか落ちたらどうしよう?などの気持ちもあるかと思います。
ですが、マイナスな事を考えていても仕方がありません。
ここは、受験に向けて立ち向かっていくようなくらいの気持ちで乗り越えてほしいものです。

家庭教師として言える事は、受験ではケアレスミスを無くし時間配分を考えて受験する事が大事です。
家庭教師をしていると、生徒さんの中にはこの時間配分がうまく出来ないお子さんがいらっしゃいます。
難しい問題を解こうとその問題に時間を費やしてしまうために、簡単に解ける問題を解答する時間が無い…こういったケースです。
解ける問題は、先に解いてしまった方が良いに決まっています。
点数に繋がりますからね。
これは、1点であってもこの1点を取っておく事で合否が左右される事も十分に想像できるからです。
まずは、受験した際には時間配分をしっかりとして問題を解いていく事が大事ですよ。
これが、家庭教師からのアドバイスです。

家庭教師から受験生への思い

1月もあと1週間となりましたね。
いよいよ、高校入試です。
それぞれの予定は違うかと思いますが、入試に向けてラストスパートですよね。

高校入試となれば、やはりそれぞれ不安も多いかと思います。
受験生のみなさん、入試までもう一頑張りです。
気を緩めず試験まで精一杯頑張って勉強をして、試験に望んでくださいね。
今まで勉強してきた事が、きっとあなたの実力になって付いているはずです。
自信を持って受験に望み自分の力を出し切ってください。

受験生の親御さんはとても不安や心配事も多い事でしょう。
受験生を持つと親としてやはり自分の事以上に、不安や心配な点も多いかと思います。
ですが、この時期に親が子どもを焦らせてはいけませんよ。
家庭教師をしていると、受験間近のお子さんを持っている親御さんは気が焦っている方が多いように感じます。

まずは親として出来る事は、入試の為のリズムを整えて上げる事が大事です。
朝方の生活リズムに変える事は、入試には効果的なんですよ。
朝早く起きると、脳を活性化させる事が出来るでしょう。
受験の日は、早く起きるように日ごろから早起きする習慣を付けてあげましょう。

また、入試には体調管理もとても大事な事です。
冬は、インフルエンザや風邪などを引きやすい時期なので本番に向けて体調管理を整えて上げる事が大事です。
十分な睡眠を取り、栄養バランスをとれた食事を取り規則正しい生活をする事が大事です。
外出をしたら手洗いやうがいを徹底する事も大事ですよ。

家庭教師と学ぶということ

家庭教師という仕事は、他人の家庭の中に入り子供に勉強を教えるのですがやはりそれぞれ家庭環境は違いそのため感じる事がたくさんあります。
しかし各家庭では、子供を大事に思う気持ちはほとんどが同じであり子供の成績が気になるために家庭教師を付けている事でしょう。
家庭教師を付けているその理由は、やはり子供の成績を上げたいからという理由ですよね。
家庭教師を通じて成績を上げたい理由というのが、子供の将来性を考えての事だと思います。
大学に通わせてやりたい。その為には成績を上げないと入る事が出来ずに、家庭教師に依頼をしている方もいるでしょう。

しかし、子供と親の気持ちが全く違う家庭もあります。
例えば、親が成績が上がるようにと塾や家庭教師を付けようとしているのにお子さんは勉強をする気も無い。
この本人が勉強をする気が無ければなかなか成績が伸びません。
まずはそのようなお子さんには、家庭教師として勉強をする事の喜び分かる事の楽しさを教えてあげたいと思いますね。

『学べば学ぶほど、自分が何も知らなかった事に気づく、気づけば気づくほどまた学びたくなる。』という言葉があります。
この言葉をご存知ですか?
この言葉は、あの有名なアルベルト・アインシュタインの言葉です。
家庭教師の私が好きな言葉の一つです。
気づけばまた学びたくなる…これってとっても大切な事だと思うのです。
簡単なようで、この知らなかった事に気が付いてまた学びたくなるというのは以外に難しい事なのかもしれません。

不登校と家庭教師

11月もあと1週間となりました。
今年も早いものであと1ヵ月となりました。
だんだんと年末に近づくにつれて気分的にも忙しい時期となりますよね。
そしてこの冬は、受験生にとってはとても大事な時期でもあります。
これからは、クリスマスや年末年始などがあり冬はイベントが多くなります。
受験生だからイベントは無しというのでは無く、楽しむ時は楽しみ、勉強する時にはしっかりと集中して勉強をする事が大事だと自分は思います。

先日、ある知り合いの方に逢いました。
その知り合いのお子さんが登校拒否気味でどうしたら良いのか?という相談を受けたのです。
そのお子さんは、全く完全に学校へ行かないのでは無く、学校へ行ったり行かなかったりな状態なんだそうです。
この親御さんは学校の授業についていけなくなるのではないか?とお子さんの事をとても心配していましたね。

このような登校拒否気味のお子さん用としての家庭教師コースがあります。
子供さんの性格等をまずは親御さんを通して知り、学校に行かない理由等を分析してくれます。
子供も心理的な問題を抱えて学校に行けないというお子さんも増えているようです。
ただ理由も聞かずに、『学校へ行きなさい』と言うのではなくまずはお子さんの心理状態を知る事が大事なのかもしれませんね。
家庭教師の派遣会社では、こういったデリケートな心理問題を抱えているお子さんに対してプロの方が対応されているそうですよ。
不登校気味の子供を持つ知り合いの方は、まずは様子をみながら家庭教師を依頼しようか?検討するようですよ。

集中して勉強が出来る方法

家庭教師をしていると、勉強に集中出来ないお子さんが多い事に気が付きます。
先日は、家庭教師仲間でこのような話になりました。
きっと、学校でも集中して勉強を教わる事が出来ないのでだんだん分からなくなり勉強をする事すら億劫になってしまうのでしょう。

確かに、周りが勉強を集中して出来る環境では無いから・・・などと言う事も理由の一つに入るかもしれませんね。
ですが、家庭教師をしている生徒の中には兄弟や姉妹で同じ部屋のお子さんもいます。
そのお子さんは、そういう環境でも勉強に集中できているのです。
例え、これが3人、又は4人であっても勉強に集中出来るのです。
かといって、普段勉強に集中できない子が一人部屋を与えた所で集中して勉強が出来ると思いますか?
それは、どうでしょう。
出来ずに違う遊びをしてしまう子供さんが多いように感じます。

勉強をして成績が上げたいと思っている方は、まずは集中して出来るようにそれなりの努力をしないといけません。
家庭教師の方で、多いのが早朝勉強をしている人が多いです。
というのは、夜だと時間がついついありダラダラしてしまう事も…。
それが、早朝であれば時間が限られているので集中して勉強をする事が出来るそうです。
受験の時とか、早朝勉強をされている方が結構いらっしゃいますよ。
実は、家庭教師となった自分も早朝に勉強をしていましたね
時間が限られている分、これを仕上げる!といった目標を立てて勉強ができましたよ。
家庭教師の今でも、本を読みたい時などは早朝ですね。

やる気が出る方法

長い夏休みが終わりましたね。

夏休み後に実施されるテスト。
このテストの結果が、そろそろ戻ってきた頃なのではないでしょうか?
この夏休みで、勉強が捗りそしてその成果が出たお子さん。
勉強をしたはずなのに、あまり成果が見られなかったお子さん。
その結果が今の現状なのです。
これをどう受け止めてどうするのか?が今後大切な事ですよ。

勉強に大事な事と言えば、やはりやる気ではないでしょうか。
いくら家庭教師の僕達が、お子さんに勉強を教えても本人がやる気が無いとやはりその成果は期待できません。
まずは、お子さんのやる気を持ってもらう事が一番だと僕は思います。

お子さんに、「勉強をしなさい」「宿題はやったの?」なんて話し方をしていませんか?
このしなさいとかやりなさいっていう言葉は、その子供のやる気を一気に無くさせてしまいます。
やろうと思っているところに、このような言葉をかけられる事で子供のやる気が無くなってしまいます。
そして、言われた事で渋々勉強机に向かったとしても集中力が無いという事に…。
これでは、やる気や集中も無い状態だと言えるでしょう。
このような状態で勉強をしても成果はそれほどありません。

親がこの子供のやる気を無くさせてしまっているこのようなケースが多いよう感じます。
お子さんが心配なのは分かりますが、これでは子供の為にはなっていないのです。

子供の様子を良くみて、そして心の声を聞いてあげる。
そして時には褒める事も大事だと僕は思います。

夏の暑さと子供の集中力

今年の夏は一体どうしたと言うのでしょうか。
連日猛暑いえ、酷暑が続いています。

屋内にいても、熱中症にかかってしまう人が多いと言って今世間では、エアコンをかけ続けて寝ることを奨励しています。

これは、夜、連続して寝ることの大切さを言っているのですが、先月言ったように、エアコンのタイマーが切れると、暑さのあまり起きてしまいますよね。
この夜の睡眠時間が途中で途切れると、疲労が寝ている間に回復できないでいてしまうのだとか。
その為、体力が回復しないままに翌朝を迎えるため、そこへ再び暑さが体力を奪って言ってしまい、熱中症にかかるのだとか。

これは、子供たちの勉強の環境でもいえること。
贅沢な時代と思われるかもしれないけれど、昔はこれほどまでに熱くはなかったと思います。

やはり地球温暖化の影響が出ているのでしょうか。

暑い場所で勉強するのは、集中力が途切れるので、勉強の効率も良くありません。
私は、この夏休み家庭教師をおこなうとき、そういったことを家庭教師先の親御さんに言うようにしています。

公立の小学校へのエアコンの普及は未だに市民から苦情の意見が届くことがあるそうです。
「贅沢だ。私の時代には・・・」
先にも述べたように今と昔とでは、平均気温がことなります。

子供だから我慢させよ、忍耐力をつけさせよと言うのではなく、集中して勉強できる環境を作ることこそ、子供たちに我慢と忍耐力をつけさせるのに、非常に大切だと私は考えています。
家庭教師としての意見からは少々ずれたかもしれませんが、夏休みの間、家庭教師として子供たちを見ていると、この夏の気象の中、子供たちの勉強への集中力が途切れてきていること、ただ夏休みのせいだけではないなと感じ少し述べてみました。

家庭教師と夏休み

今年は異常なほどに暑いですね。
この言葉があいさつ代わりになりつつある今日この頃、皆さんは夏バテしていませんか?
私はもともと暑いのは平気なたちで、夜はエアコンなしで寝るのが好きなのですが、今年はさすがにエアコンのタイマーが切れると、寝苦しくて起きてしまい、再びエアコンのリモコンに手が伸びてしまいます。

夏が暑くても、受験生の勉強に対する言い訳にはならず、彼らもまた、夏は図書館などで避暑しながら、勉強に精を出しているようです。

家庭教師だと、マンツーマンの指導をしてあげることはできても、他のライバルたちがどうしているかというのは分からないのが欠点です。
それを補うために、図書館は絶好の場所のようです。

私が学生の頃通っていた図書館は、県立図書館で、原則ペンやノートは持ち込み禁止で、仕方なく、図書館のロビーで友人と受験勉強していた記憶があります。

家庭教師として勉強の指導をしに行くのは、大抵週に一度、後は自分で勉強していくしかありませんから、公立のよい勉強方法を自分なりに模索していってもらう必要があります。
それが出来ないのであれば、夏期講習などに申し込むことがいいと思います。

ただ、夏期講習は、成績に関係なく参加者全員を集めておこなうことが多いので、夏期講習のための指導を行うことに家庭教師の時間を割く羽目になることもしばしば。

長所も短所もあるといったところでしょうか。
自分なりに勉強に集中できる環境を見つけることが夏休みは重要ということですね。

中学受験の噂話

地下鉄の中で小学生のお子さんを持っているらしき主婦の方々が、噂話をしていました。
聞き耳を立てていたわけではありませが、主婦の方の声が大きかったため、車両の中すべての方の耳に入ったと思います。

その時、ちょっと嫌だなと思ったのが、
「〇〇中学ってどう?」
「良くないみたいよ。」
「△○中学は?」
「ああ、あそこは、英語が弱いらしいわよ」

正直、あまりそういった会話を公共の場でしてほしくないですね。

その車両にその中学に通っている生徒さんや、保護者の方が同乗していたとしたら、彼らは非常に不愉快な思いをしながら乗っていることでしょう。

また、根拠のない噂話を公共の場で大声で話をするということは、その噂話をもとに、もっと広まっていくことにもつながります。

仲間内だけで会話をしているのと、公共の場で噂話をするのとでは、わけが違います。
家庭教師として、というよりも、同じ中学受験を真剣に考える受験生を応援する立場として、場をわきまえて欲しいなという悲しい気持ちで沢山になりました。

彼女たちの噂話で傷つく人たちがいること、そして、その噂話が彼女たちの間だけで終わらなくなっていってしまうこと、十分知ってほしいですね。

家庭教師をし始めて中学受験というものに対して自分が敏感になってきているか感じたののかもしれませんが、口コミはもしかしたらそれほど当てにしてはいけないのかもしれないと思いました。
信頼できるのは、実際にその中学を卒業した人や、その保護者からの情報だけかもしれませんね。