Archive for the ‘家庭教師四方山話’ Category

 

家庭教師のレベル

11月 25th, 2011

現在、たくさんの家庭教師会社があります。 中には、家庭教師会社に登録はせずに個人で家庭教師を行っている方もいらっしゃるでしょう。 家庭教師の派遣会社に登録をしている方も多く、この家庭教師会社にはそれぞれ特長がありますよね。 ある家庭教師会社についてご紹介をしましょう。 この家庭教師会社の家庭教師は、現役の東大生のみというところもあります。 有名な東大生が家庭教師となって、生徒達へ勉強を教えてくれるのです。 家庭教師が東大生だと、受験を受けるために過酷な受験勉強を経験されている訳ですから生徒の気持ちはもちろんどのように勉強をすれば良いのか?難関校へ合格するためのの受験対策なども教えてくれるかもしれませんね。 レベルの高い所を受験するのであれば、やはり家庭教師のレベルも高い方が良いでしょう。 家庭教師の方が卒業した学校又は現在通っている学校なども知り、家庭教師を選ぶと良いかもしれませんね。 同じように東大合格を目指しているのであれば、同じように東大卒業もしくは東大生の方に家庭教師の依頼をかけると良いかもしれません。 ただ中には、この家庭教師の方の中にはもともと頭が良く要領が良い方もいるでしょう。 そういった方が家庭教師であれば、生徒が分からない問題に対してなぜ分からないのか?これを理解出来ないかもしれません。 自分がつまづいた事がないので仕方がないことなのかもしれませんが、このような事も考えられるので注意しておきましょう。

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中国の教育について

9月 28th, 2011

中国では、学校教育に不満を持った親が子供を公的教育機関へ通わせないというケースが増えているようです。 この子供達は、どこで勉強を学ぶのかというと塾や民間のスクールなどだそうです。 自宅で学ぶというお子さんも中にはいるようですよ。 自宅で学ぶお子さんというのは、親が家庭教師となって勉強を教えているようです。 毎日、親が家庭教師の役目をするなんてなかなか出来ない事ですよね。 この中国では、子供が幼少の頃から多くの事を学ばせようとする傾向にあります。 例えば、中国の語学です。 中国では、幼い幼児の頃から中国語を学びます。 それと同じように英語の勉強もされています。 これは、幼児教育として幼児園で学ぶようです。 中国語は、中国人である以上必要なので学ぶ必要がある。 また、国際社会にも通用できるお子さんに育てるために英語を学ぶ事も合わせて必要だと考えられています。 確かに、英語は世界の共通語であり学んでいて無駄と言う事はありませんからね。 こういった点を考えると、日本とは大きな差がありますよね。 日本の場合には、幼少の頃から英語を学んでいるお子さんも多いですよね。 ですが、英語を学ぶ場合には英会話スクールへ別で通わなくてはなりませんよね。 個別で高い授業代を払い英語を学ばなくてはならないのです。 日本でも、幼い頃から英会話スクールに通わせたり、家庭教師や塾などに通わせている方も多いですよね。 どれもお子さんの事や将来の事などを考えての事なのでしょう。 国が違っても子を持つ親のお子さんへの思いは一緒なのでしょうね。

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夏休みの過ごし方

8月 5th, 2011

毎日、暑い日が続きますね。 夏休みを満喫していますか? 待ちに待った夏休みは始まり、プールや旅行などの計画を立てているお子さんも多いかと思います。 約1ヵ月もあるこの夏休みは、心も浮かれがちになってしまうお子さんも多いかと思います。 休みだから、ついつい夜更かしをしてしまい朝が起きれない。 これでは、生活リズムが壊れてしまっていますよね。 夏休みだからと言って、生活リズムを崩さないように普段通り規則正しい生活を心がけましょう。 前回も、夏休みはとても大事だとお話しをしましたよね。 この夏休みをどう過ごすかによって夏休み後の実力も違ってくるのも確かな事です。 夏休み中に家庭教師や塾の夏期講習に参加をする方も中にはいるでしょうね。 ここで一つ注意です! この夏休みに勉強のスケジュールを詰め過ぎないようにして下さいね。 教育に熱心な親御さんが、この夏休みを過酷なスケジュールとしてしまうケースも見られます。 これでは、お子さんの負担も大きくあまりにも過酷な計画なので計画倒れとなってしまうかもしれません。 過密なスケジュールで計画倒れとならないように気をつけて下さいね。 夏休みは、旅行などすでに計画が決まっているものは計画表に入れてしまいましょう。 そして、空いている時間を普段通り学校に通っているように過ごすと良いです。 学校がある時間と同じ時間に起きたり、食事も普段通りの時間に食べる事で生活リズムも崩れないで済むでしょう。

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家庭教師と入試のニュース

3月 11th, 2011

3月に入り、受験シーズンも終わりを迎えています。 受験生のみなさん、御苦労様でした。 試験勉強をしたその入試の結果発表は終わりましたか? 今年の受験に関するニュースと言えば、やはり入試ネット投稿問題でしょう。 このニュースというのが、みなさんがご存知の通り大学入試問題がインターネット上に投稿されたというものです。 投稿されたのが、Yahoo!の知恵袋で登録されたのも試験中でした。 誰が?どうやって?複数犯の犯行なのか?などと世間では話題となっていましたよね。 ですが、19歳の予備校生の単独での犯行だった事が分かりました。 先日、同じく家庭教師をしている友人とこの件の話しになりました。 やはりこのニュースは試験に合格出来る為にずっと勉強をしている人にとってはとても迷惑な話しであり、動揺はあるかと思います。 試験に合格をしたいのであれば、単独で勉強が出来るのであれば良いですが教えてもらいたいのであれば塾や家庭教師などを付けて勉強をすれば良いですよね。 実際に受験生の皆さんは、塾や家庭教師などに依頼をかけて勉強をされていますからね。 勉強は、毎日する事で必ず自分の身に付いて行くはずです。 努力をしないで、合格はよっぽどの頭脳が無いと不可能ですよね。 試験に合格するためには、ほとんどの方が勉強をして努力をされているはずですからね。 今回のニュースは、携帯電話やインターネットを使用していますが完全にこれはカンニングですよね。

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家庭教師から受験生への思い

1月 24th, 2011

1月もあと1週間となりましたね。 いよいよ、高校入試です。 それぞれの予定は違うかと思いますが、入試に向けてラストスパートですよね。 高校入試となれば、やはりそれぞれ不安も多いかと思います。 受験生のみなさん、入試までもう一頑張りです。 気を緩めず試験まで精一杯頑張って勉強をして、試験に望んでくださいね。 今まで勉強してきた事が、きっとあなたの実力になって付いているはずです。 自信を持って受験に望み自分の力を出し切ってください。 受験生の親御さんはとても不安や心配事も多い事でしょう。 受験生を持つと親としてやはり自分の事以上に、不安や心配な点も多いかと思います。 ですが、この時期に親が子どもを焦らせてはいけませんよ。 家庭教師をしていると、受験間近のお子さんを持っている親御さんは気が焦っている方が多いように感じます。 まずは親として出来る事は、入試の為のリズムを整えて上げる事が大事です。 朝方の生活リズムに変える事は、入試には効果的なんですよ。 朝早く起きると、脳を活性化させる事が出来るでしょう。 受験の日は、早く起きるように日ごろから早起きする習慣を付けてあげましょう。 また、入試には体調管理もとても大事な事です。 冬は、インフルエンザや風邪などを引きやすい時期なので本番に向けて体調管理を整えて上げる事が大事です。 十分な睡眠を取り、栄養バランスをとれた食事を取り規則正しい生活をする事が大事です。 外出をしたら手洗いやうがいを徹底する事も大事ですよ。

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家庭教師と学ぶということ

12月 17th, 2010

家庭教師という仕事は、他人の家庭の中に入り子供に勉強を教えるのですがやはりそれぞれ家庭環境は違いそのため感じる事がたくさんあります。 しかし各家庭では、子供を大事に思う気持ちはほとんどが同じであり子供の成績が気になるために家庭教師を付けている事でしょう。 家庭教師を付けているその理由は、やはり子供の成績を上げたいからという理由ですよね。 家庭教師を通じて成績を上げたい理由というのが、子供の将来性を考えての事だと思います。 大学に通わせてやりたい。その為には成績を上げないと入る事が出来ずに、家庭教師に依頼をしている方もいるでしょう。 しかし、子供と親の気持ちが全く違う家庭もあります。 例えば、親が成績が上がるようにと塾や家庭教師を付けようとしているのにお子さんは勉強をする気も無い。 この本人が勉強をする気が無ければなかなか成績が伸びません。 まずはそのようなお子さんには、家庭教師として勉強をする事の喜び分かる事の楽しさを教えてあげたいと思いますね。 『学べば学ぶほど、自分が何も知らなかった事に気づく、気づけば気づくほどまた学びたくなる。』という言葉があります。 この言葉をご存知ですか? この言葉は、あの有名なアルベルト・アインシュタインの言葉です。 家庭教師の私が好きな言葉の一つです。 気づけばまた学びたくなる…これってとっても大切な事だと思うのです。 簡単なようで、この知らなかった事に気が付いてまた学びたくなるというのは以外に難しい事なのかもしれません。

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夏の暑さと子供の集中力

8月 26th, 2010

今年の夏は一体どうしたと言うのでしょうか。 連日猛暑いえ、酷暑が続いています。 屋内にいても、熱中症にかかってしまう人が多いと言って今世間では、エアコンをかけ続けて寝ることを奨励しています。 これは、夜、連続して寝ることの大切さを言っているのですが、先月言ったように、エアコンのタイマーが切れると、暑さのあまり起きてしまいますよね。 この夜の睡眠時間が途中で途切れると、疲労が寝ている間に回復できないでいてしまうのだとか。 その為、体力が回復しないままに翌朝を迎えるため、そこへ再び暑さが体力を奪って言ってしまい、熱中症にかかるのだとか。 これは、子供たちの勉強の環境でもいえること。 贅沢な時代と思われるかもしれないけれど、昔はこれほどまでに熱くはなかったと思います。 やはり地球温暖化の影響が出ているのでしょうか。 暑い場所で勉強するのは、集中力が途切れるので、勉強の効率も良くありません。 私は、この夏休み家庭教師をおこなうとき、そういったことを家庭教師先の親御さんに言うようにしています。 公立の小学校へのエアコンの普及は未だに市民から苦情の意見が届くことがあるそうです。 「贅沢だ。私の時代には・・・」 先にも述べたように今と昔とでは、平均気温がことなります。 子供だから我慢させよ、忍耐力をつけさせよと言うのではなく、集中して勉強できる環境を作ることこそ、子供たちに我慢と忍耐力をつけさせるのに、非常に大切だと私は考えています。 家庭教師としての意見からは少々ずれたかもしれませんが、夏休みの間、家庭教師として子供たちを見ていると、この夏の気象の中、子供たちの勉強への集中力が途切れてきていること、ただ夏休みのせいだけではないなと感じ少し述べてみました。

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家庭教師様子見期間

5月 27th, 2010

家庭教師に結果を求める期間はどの程度だと思いますか? 1ヵ月で成果が出る程度のもあれば、数カ月というスパンでみる必要のあるものもある。 なぜなら、超短期間で結果が出るものは、それだけ持続力がない可能性があるからです。 テストでも一夜漬けで良い成績をとることが出来るひとがいます。 しかし、校内テストで良い成績をとることが出来ても、実力テストなどで良い成績をとることが出来ない人というのは、根本的な学力が身についていないと言えるでしょう。 一夜漬けで覚えたことは、あっという間に忘れてしまうものです。 従って、一時期だけであれば良い成績を収めることが出来ますが、丸暗記で覚えたことを忘れてしまうと、極端な話、答えを覚えていただけであって、問題そのものの解き方を覚えていたわけではないので、分からなくなってしまう。 問題の解き方を覚えていくためには、ある程度の時間が必要となってきます。 超短期で成績が伸びると言うことは、確かにいいことではあります。 勉強のできる子であれば感がいいので、少しヒントを言うだけでも、理解してしまうので、成績がグンと伸びることもあるでしょう。 しかし、それはごく一部の成績の良い生徒の話であって、多くは、ある程度時間をかけて成績を伸ばしていくことになる。 従って、家庭教師を雇ってみて、成績が急激に伸びてこないからとすぐにチェンジや解約を申し出るのは待ってほしいのです。 子供との相性が悪いというのであれば、家庭教師を変えるなり検討する必要がありますが家庭教師と子供と相性がいいのであれば、もう少し様子を見てみませんか? せめて夏休み期間程度の時間を家庭教師を雇ってみるときは様子見してみてください。 ジワジワ伸びてくる成績は、子供が確実に実力をつけていることの証拠でもありますよ。

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3学期と家庭教師

2月 25th, 2010

今年度も残すところあと1カ月となってきました。 受験生の皆さん、お疲れ様です。 進学先でも合格したときのうれしさを忘れず、常に新鮮な気持ちでいるようにしてください。 もうすぐ3学期も終了と言うことで、気候も穏やかになり生徒自身も気分が浮足立ってきがちです。 しかし、春休みだからこそ、家庭教師の僕としては、集中して指導し行きたいところです。 春休みは学年の変わり目と言うこと、担任教師が変わることから、宿題は出されるけど、授業そのものはいったん停止します。 公立の学校であれば、新学年の教科書も新学期にならないと配布されません。 したがって、今からの時期こそ、この一年で苦手意識を持った教科などを底上げする絶好のチャンスなのです。 進学塾や家庭教師を雇っている家庭であれば、先の学年の準備をして言っている可能性はあるけれど、学校の授業そのものは先に進んでいないのだから、後れを取ってしまっている教科等があるならば、今こそその遅れを取り戻しておける! 今しか遅れを取り戻せないのです。 学年が一つ上がると言うことは、それだけ学校の授業のスピードもアップします。 今の学年の授業についていけない状態なのに、さらにスピードアップされるのは非常につらいです。 まずは遅れを取り戻し、苦手教科を克服することが、今の時期、もっとも必要なことではないかと僕は考えていますし、また、家庭教師先でもそう言って指導しています。 春休みだけ家庭教師を雇うという考えも僕は大賛成です。 期間こそ短いですが、それだけでも、十分に学力アップにつながりますからね。 でも、僕個人としては出来れば、家庭教師をそのまま継続していってほしいかな・・・。 (; ̄― ̄川

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家庭教師もどきにご用心

10月 15th, 2009

同業者批判をするつもりはないけれど、こんな家庭教師の派遣会社はやめておいたほうがいいと思うところ。 それは、家庭教師の講師に教材を売り付けてくるように指導しているところです。 ここは、本来の目的が、この高額な教材を販売するところに目的があります。 したがって、家庭教師というのは客寄せのフロントなわけです。 学校での成績を上げたい、そのために子供の教育費用にお金をかけるという家庭を見つけ出すためのものなのです。 そして家庭教師としての契約を結んだ上で、教材を売り付けてくる。 これを購入しないと、指導していくことはできませんみたいな脅し文句を言って。 私自身、子供のころ、どうにも成績が上がらなくて、親に懇願して家庭教師をどこかにお願いしようと思っていた矢先、電話での勧誘があり、まんまと引っ掛かりそうになったものです。 契約時には「一緒に頑張ろう」と言っていたおそらくは営業マン。 その後営業マンが帰ってから親が「あれ、家庭教師か?教材売り付けに来ているだけじゃないか?」といった一言ではっと気が付き、解約の電話連絡をすることに。 ああいう系統の営業マンは、手のひらを返しわかりやすい反応をする。 解約の時の電話での受け答えは、非常に冷淡な声とそして「このまま成績が上がらなくても知りませんよ」という十代の子供に対して言うセリフかと思えるような言葉を残していった。 そう、彼らは生徒のことを真剣に考える家庭教師ではない。 成績を残したい営業マンなのだ。 社会の現実を勉強させてもらったという意味では、よかったのかもしれないが、今思えば、子供相手に大人げない人間だ。 今もあのような家庭教師のシステムは存在しています。 教材云々といってきたら、要注意しましょう。

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