Archive for the ‘家庭教師とは’ Category

 

家庭教師の長所・短所

3 月 29th, 2010

今朝、進学塾の合格実績や進学塾で合格した方々のメッセージが掲載された広告が折り込みチラシにありました。
家庭教師の長所は何と言っても、生徒一人一人の学力に応じて指導してもらえること、そして、納得のいくまで苦手部分を指導してもらえることですよね。
大人数制では、一人のためだけに講義を止めるわけにはいかず、その為、授業についていけない生徒はますますついていけなくなるという状況に陥る恐れがある。
これに対し家庭教師では、自分だけの講義なので、それが自由なわけです。
ただ折り込みチラシを見ていて感じたこと、それは、家庭教師では出来ないこともあるなと言う点。
それは、ライバルたちが猛勉強している姿に刺激されるというのは不可能だということです。
ライバルと言う存在は、良くも悪くも影響します。
昨日女子フィギュアスケートの選手がインタビューで答えていた中には、
「周囲からライバル視させることは、お互いにとってあまり良くないことだった」的な発言がありました。
ライバルを意識しすぎるあまり、自分を見失いそうになったということもあった、また、悪影響があったということでしょう。
極端な話ですが、受験は最後には自分自身との戦いになってきます。
そのことに集中するために、時にはライバルを意識することが勉強に集中できない原因となることもあるということなのでしょう。
ライバルを意識しないで済むということは、家庭教師を雇う上で長所でもあり、短所でもあります。
あなたにとって、そのことがいいことなのか悪いことなのか、家庭教師を考える際の判断材料の一つにしてください。

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家庭教師と学習塾

10 月 20th, 2008

ここで家庭教師と学習塾の違いについて考えてみたいと思います。
●学習塾(進学塾タイプ)
学校の授業のように10~20人ほどの生徒を一人の先生が黒板を使って教える。予備校や進学塾に多いタイプです。志望校別に生徒を集めて受験対策を行う場合や、同じレベルの生徒に絞って教える場合にはいいと思います。周りの生徒たちは同じ目標を持って集まった子供たちなので、切磋琢磨することが可能です。いいライバルがいることは、競争意識も刺激されてさらに勉強意欲が湧くというのは最大のメリットではないでしょうか。
●個別指導の学習塾
子供たちは教室の中の個別ブースのようなところで、各自のテキストに従って自主学習をする。2~5人程度の生徒に対して1人の教師がついて、生徒たちの勉強をサポートする。子供たちのペースに合わせて進むことができるので、授業に遅れてしまうことや他の生徒に遠慮して先生に質問ができないという心配が少ないというメリットがあります。ただ、自主学習の習慣が身についていないお子さんの場合、自分のペースで進めているとどうしても遅くなってしまう、先生が見ていないとさぼってしまう、という事態が起こりやすいというデメリットもあります。
●家庭教師
子供の学習内容を把握して、マンツーマンで教えてもらえるので子供に合わせた指導をしてもらえる。一人では勉強に集中できない子供も、先生がずっとついていてくれるので否が応でも勉強せざるおえない状況が作りやすい。また家庭教師が来てくれるので子供の通学の心配がない。通学時間がないので、正味の時間いっぱいを勉強に充てられるので無駄が少ないというメリットもあります。しかし、週に何度もきてもらう場合には費用が高いというデメリットはあるでしょうか。
こうやって家庭教師と学習塾をくらべてみると特徴があって、一長一短あります。それぞれのご家庭に合わせて選ばれればいいと思いますが、中学受験を考えられている場合にはまた別になるのではないでしょうか。次回いろいろ調べたことを書いていきたいと思います。

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プロの家庭教師(2)

9 月 17th, 2008

子供の勉強を親御さんが見ていられるのは幾つぐらいまででしょうか?
小学生くらいまで?中学1,2年生?それぞれのご家庭の都合によると思いますが、夫婦共稼ぎで夕食前まで子供が一人で過ごしているというご家庭の場合には毎日勉強を見てあげるのは相当難しいのではないでしょうか。さらにピアノや英会話など習い事をさせていらっしゃる場合には尚更大変だと思います。
それに加えて中学受験や受験専門の進学塾への入学を考えられている場合には、やはりプロの教育者のサポートが欠かせない状況になります。そういった場合の解決策の一つがプロの家庭教師になります。子供の将来を考えて、いい大学へのファーストステップとして中高一貫校への入学を目指すのは正しい選択だと思います。普通の公立校からでは、いい大学へ進めないというのではなく、いい大学へ進める可能性を広げるための準備なのです。
そのためにも小学生高学年には、将来を見据えた準備を始めなくてはいけないと思います。学習塾へ行かせるのか、家庭教師をつけるのか、いい参考書をもたせるのか、選択肢はいろいろです。しかし、受験専門の進学塾への入学を経て有名難関校への進学を考えた場合には、プロの家庭教師を雇って進学塾との併用をされるのが確実な方法ではないかと思います。プロの家庭教師にはノウハウとテクニックがあるのです。
・・・と書き連ねてきましたが、半分以上はネットの知識の受け売りです。(偉そうに書いてしまってすいません。)でも小学2年の子供を持つ親としていろいろ調べてくると本当に大切なことがあるんだということが分かってきたのです。
だって子供の将来を本気で考えるのは親の務めだと思うし、手を抜くわけにはいかないですから。

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家庭教師が必要とされる(2)

8 月 20th, 2008

家庭教師紹介の会社に登録したのですが、まだ紹介待ちです。今は勉強の時期だと思って、いろいろ調べています。
前回の続きで家庭教師についてあれこれ書いていきます。
学生時代にアルバイトでやっていたこともあり、どうしても「家庭教師=学生」という意識でいました。当然依頼される側のほうでも、頭のいい学生さんに教われば自分の子供も頭がよくなるだろう、なんていう感覚で家庭教師を雇っていたと思います。でも本当にそうなんでしょうか。頭のいい人に教われば頭がよくなる?
もしそうだとしたら、大学教授に学んでいる大学生たちはみんな頭がよくなってしかるべきだと思うんですが・・・。自分の経験からすると、決してそんなことはありません。教授の講義を聞いてもさっぱりチンプンカンプン、何を言ってるのかわからないことだらけ。とはいっても講義を受けないと単位がもらえないから出席だけはする、あとは教室で一眠りなんてこと多々ありました。(お恥ずかしい・・・)
これと同じことで、頭のいい人にものを教わっても決して頭がよくなるわけじゃないんです。頭のいい人って、なんの障害もなく理解できちゃうとこがあって、わからない人の苦労がわからないんですね。
家庭教師に求められるのは学歴や頭の良さじゃなくて、教える技術です。わかりやすい説明の仕方や、例えのうまさ、子供の理解度を見抜く力などの技術が必要とされると思います。子供の目線に立って、一緒に考えられる人でなければ勤まらない。家庭教師ということを調べていくといろいろ考えさせられることがありました。自分も勘違いしていましたが、家庭教師を依頼される親御さんも結構勘違いされていることがあるんじゃないでしょうか。

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家庭教師が必要とされる(1)

8 月 7th, 2008

家庭教師が必要とされる場合はいくつかのパターンに分けられると思います。
一つは、成績が悪くて学校の授業のペースについていけない子供の場合です。選択肢は塾に通うか、家庭教師を雇うか、宅配の教材を利用するかだと思います。
友達が塾に通っていて、自分も一緒に通いたいという場合には学習塾を選択されればいいし、引っ込み思案で塾に行くのはいやだという子供の場合には、家庭教師を選ばれればいいかと。宅配の教材は、子供に家庭学習の習慣があれば大丈夫でしょうが、手をつけないままに2,3か月分がたまってしまうという場合には、学習ペースができていないということなので再検討する必要があると思います。(そもそも毎日少しづつでも勉強できる子供なら、学校の授業についていけないということはなさそうですが・・・)
もう一つは、学校の授業や成績には全く問題ないが、中学受験や高校受験など受験対策のために家庭教師を選択する場合です。学校のテストで90点とか100点を取れることと、受験を成功させることは決してイコールではないと思います。ニアリーイコールではあると思うのですが、有名難関校や進学校への入学を目指す際には志望校に合わせた勉強をすることが必要になってくると思います。過去の出題傾向や必要とされる知識など、ノウハウやテクニックといったものが存在するのです。こういったことは普通の学校では教えてもらえません。
有名進学塾や塾に入学するための家庭教師というものが存在するのもこのためです。当然そういったノウハウやテクニックを持つ家庭教師というのはプロの家庭教師です。副業やアルバイトで家庭教師をやっている人たちにはそこまでのことはできません。(家庭教師をはじめるにあたって、ネットや書籍でけっこう勉強しました・・・はい。もう少し調べたことを書きます。)

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家庭教師を始めます!

7 月 1st, 2008

こんにちは。既婚・小学2年になる娘が一人の男33才です。昼は個人事務所で事務系の仕事をしています。
収入的なことも要因としてはあったのですが、紆余曲折の末、家庭教師のアルバイトを探すことになりました。昼の仕事はパソコンで書類を作るのがメインで、あまり人に会いません。長くやってきたので仕事に疑問を持つこともなくなんとなくこなしている毎日でした。そんな中で「何か新しいことをやりたい!」と思うようになり、いろいろ考える中で家庭教師のアルバイトを探すことになったのです。
学生時代に1年ほど家庭教師のアルバイトをしていたことがあったので、経験はあったのですがそれも10年以上前のこと。今回家庭教師を始めることになってからは、学生時代に使っていた教材を引っぱり出したり、本屋で学習参考書を物色といろいろ準備しました。家庭教師斡旋の会社に応募したのですが、面接に加えて簡単なテストがあるということなので、自分なりに数学や英語に取り組むこととなりました。いやー、英語はなんとなく覚えているんですが、数学は難しいものですね。掛け算・割り算は大丈夫ですが、関数なんて言葉が出てくると途端に記憶があやふやになります。「家庭教師なんて少し勉強すれば大丈夫」と軽く考えていたので苦労することになりました。

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