家庭教師と子供のやる気
5月 20th, 2011
家庭教師を付けて子供の教育へ役立たてたい。 このように思っている親御さんも多いかと思います。 まずは、成績アップや勉強の実力を付けるにはお子さんのやる気を起こさなければいけません。 勉強をする気にさせる事が大事なのです。 家庭教師がまず勉強嫌いのお子さんに対して行う事は、勉強を好きにさせる事からです。 各家庭でもお子さんが勉強を好きにように仕向けてみましょう。 まずは、お子さんを褒める事から始めると良いかと思います。 褒める事でお子さんも嫌いな苦手意識の高い勉強に対して、やる気が出てくるかもしれません。 そして、まずは目標を持つ事が大事です。 両親が、お子さんに対して目標を押しつけていませんか? これでは自分の目標では無くなってしまい、意味がありませんよ。 勉強に限らずですが、何か目標がないとなかなか行動を起こす事が出来ません。 身近に目標がある事で、その目標に向かって達成するという意欲も高まる事でしょう。 また、お子さんが自分から勉強に取り組めるような環境を作ってあげる事が大事です。 他人から言われてから始めていては、勉強に対しても意識も低いと入れるでしょう。 まずは、環境を作りやる気を起こさせる事が大事なのです。 家庭教師に依頼をしたら、勉強をするようになり成績も上がるようになる。 もちろんこういうお子さんもいらっしゃるかもしれません。 ですが、これは家庭教師がいたからではなく勉強をする意欲があるお子さんがいたからこそ成績へと繋がるのでしょう。
勉強方法が分からない!?
4月 25th, 2011
勉強が出来ない。 そのため、成績も悪い。 このような状況のお子さんを抱え、今後の子供の成績が心配な親御さんもいらっしゃるでしょう。 勉強をする気が無いから、家で勉強をする気配が感じられない。 家に帰ってくると、勉強をする気も無くテレビやゲームなどをして遊んでいる。 このようなお子さんもいらっしゃるでしょうね。 このような姿を見て、親御さんがイライラしてしまっているという家庭も多いかもしれませんね。 このようなお子さんは、もしかすると勉強のやり方が分からないのかもしれませんね。 自分に合った勉強法が分からずに、何からすれば良いのか?分からないでいるのかもしれません。 勉強の仕方が分からず、何が分からないかも分からない。 そして、分からない事ばかりなので勉強をする方法も分からないでいるのかもしれませんね。 そのようなお子さんを見て、家庭教師や塾などを使って成績を上げたい。 このように思う方が多いかもしれませんね。 家庭教師に依頼をすると、1対1で勉強を教えてくれるので勉強のやり方なども身についていくかもしれません。 勉強のやり方が分かっていないと、そのまま勉強を続けていても効果があまりないかもしれませんからね。 まずは勉強の仕方を学ぶ事が大事だと言えるでしょう。 家庭教師会社の中には、無料で体験が出来る所もあります。 まずは家庭教師の無料体験をしてみて、その家庭教師が自分に合うのかどうか?確認をしてから選ぶのも良いかもしれませんね。
家庭教師から受験生への思い
1月 24th, 2011
1月もあと1週間となりましたね。 いよいよ、高校入試です。 それぞれの予定は違うかと思いますが、入試に向けてラストスパートですよね。 高校入試となれば、やはりそれぞれ不安も多いかと思います。 受験生のみなさん、入試までもう一頑張りです。 気を緩めず試験まで精一杯頑張って勉強をして、試験に望んでくださいね。 今まで勉強してきた事が、きっとあなたの実力になって付いているはずです。 自信を持って受験に望み自分の力を出し切ってください。 受験生の親御さんはとても不安や心配事も多い事でしょう。 受験生を持つと親としてやはり自分の事以上に、不安や心配な点も多いかと思います。 ですが、この時期に親が子どもを焦らせてはいけませんよ。 家庭教師をしていると、受験間近のお子さんを持っている親御さんは気が焦っている方が多いように感じます。 まずは親として出来る事は、入試の為のリズムを整えて上げる事が大事です。 朝方の生活リズムに変える事は、入試には効果的なんですよ。 朝早く起きると、脳を活性化させる事が出来るでしょう。 受験の日は、早く起きるように日ごろから早起きする習慣を付けてあげましょう。 また、入試には体調管理もとても大事な事です。 冬は、インフルエンザや風邪などを引きやすい時期なので本番に向けて体調管理を整えて上げる事が大事です。 十分な睡眠を取り、栄養バランスをとれた食事を取り規則正しい生活をする事が大事です。 外出をしたら手洗いやうがいを徹底する事も大事ですよ。
不登校と家庭教師
11月 24th, 2010
11月もあと1週間となりました。 今年も早いものであと1ヵ月となりました。 だんだんと年末に近づくにつれて気分的にも忙しい時期となりますよね。 そしてこの冬は、受験生にとってはとても大事な時期でもあります。 これからは、クリスマスや年末年始などがあり冬はイベントが多くなります。 受験生だからイベントは無しというのでは無く、楽しむ時は楽しみ、勉強する時にはしっかりと集中して勉強をする事が大事だと自分は思います。 先日、ある知り合いの方に逢いました。 その知り合いのお子さんが登校拒否気味でどうしたら良いのか?という相談を受けたのです。 そのお子さんは、全く完全に学校へ行かないのでは無く、学校へ行ったり行かなかったりな状態なんだそうです。 この親御さんは学校の授業についていけなくなるのではないか?とお子さんの事をとても心配していましたね。 このような登校拒否気味のお子さん用としての家庭教師コースがあります。 子供さんの性格等をまずは親御さんを通して知り、学校に行かない理由等を分析してくれます。 子供も心理的な問題を抱えて学校に行けないというお子さんも増えているようです。 ただ理由も聞かずに、『学校へ行きなさい』と言うのではなくまずはお子さんの心理状態を知る事が大事なのかもしれませんね。 家庭教師の派遣会社では、こういったデリケートな心理問題を抱えているお子さんに対してプロの方が対応されているそうですよ。 不登校気味の子供を持つ知り合いの方は、まずは様子をみながら家庭教師を依頼しようか?検討するようですよ。
やる気が出る方法
9月 15th, 2010
長い夏休みが終わりましたね。 夏休み後に実施されるテスト。 このテストの結果が、そろそろ戻ってきた頃なのではないでしょうか? この夏休みで、勉強が捗りそしてその成果が出たお子さん。 勉強をしたはずなのに、あまり成果が見られなかったお子さん。 その結果が今の現状なのです。 これをどう受け止めてどうするのか?が今後大切な事ですよ。 勉強に大事な事と言えば、やはりやる気ではないでしょうか。 いくら家庭教師の僕達が、お子さんに勉強を教えても本人がやる気が無いとやはりその成果は期待できません。 まずは、お子さんのやる気を持ってもらう事が一番だと僕は思います。 お子さんに、「勉強をしなさい」「宿題はやったの?」なんて話し方をしていませんか? このしなさいとかやりなさいっていう言葉は、その子供のやる気を一気に無くさせてしまいます。 やろうと思っているところに、このような言葉をかけられる事で子供のやる気が無くなってしまいます。 そして、言われた事で渋々勉強机に向かったとしても集中力が無いという事に…。 これでは、やる気や集中も無い状態だと言えるでしょう。 このような状態で勉強をしても成果はそれほどありません。 親がこの子供のやる気を無くさせてしまっているこのようなケースが多いよう感じます。 お子さんが心配なのは分かりますが、これでは子供の為にはなっていないのです。 子供の様子を良くみて、そして心の声を聞いてあげる。 そして時には褒める事も大事だと僕は思います。
夏の暑さと子供の集中力
8月 26th, 2010
今年の夏は一体どうしたと言うのでしょうか。 連日猛暑いえ、酷暑が続いています。 屋内にいても、熱中症にかかってしまう人が多いと言って今世間では、エアコンをかけ続けて寝ることを奨励しています。 これは、夜、連続して寝ることの大切さを言っているのですが、先月言ったように、エアコンのタイマーが切れると、暑さのあまり起きてしまいますよね。 この夜の睡眠時間が途中で途切れると、疲労が寝ている間に回復できないでいてしまうのだとか。 その為、体力が回復しないままに翌朝を迎えるため、そこへ再び暑さが体力を奪って言ってしまい、熱中症にかかるのだとか。 これは、子供たちの勉強の環境でもいえること。 贅沢な時代と思われるかもしれないけれど、昔はこれほどまでに熱くはなかったと思います。 やはり地球温暖化の影響が出ているのでしょうか。 暑い場所で勉強するのは、集中力が途切れるので、勉強の効率も良くありません。 私は、この夏休み家庭教師をおこなうとき、そういったことを家庭教師先の親御さんに言うようにしています。 公立の小学校へのエアコンの普及は未だに市民から苦情の意見が届くことがあるそうです。 「贅沢だ。私の時代には・・・」 先にも述べたように今と昔とでは、平均気温がことなります。 子供だから我慢させよ、忍耐力をつけさせよと言うのではなく、集中して勉強できる環境を作ることこそ、子供たちに我慢と忍耐力をつけさせるのに、非常に大切だと私は考えています。 家庭教師としての意見からは少々ずれたかもしれませんが、夏休みの間、家庭教師として子供たちを見ていると、この夏の気象の中、子供たちの勉強への集中力が途切れてきていること、ただ夏休みのせいだけではないなと感じ少し述べてみました。
家庭教師の悩み
9月 30th, 2008
いろいろ書いてきましたが、自分の家庭教師デビューは依然「待ち」の状態です。年度の途中での登録となったので、しょうがないとは思いますが、早くいい生徒さんとタッグを組んでやっていきたいです。そこで、学生時代の家庭教師のアルバイトでの経験を踏まえて、家庭教師の悩みについて書いてみたいなと思います。 やっぱり他人のお宅に入るのですから、どんな家庭なのか、どんな子供なのか、始める前はいろんな心配事があります。子供部屋で教えるのか?リビングなのか?なんていう小さな悩み事まで。それに加えて、子供の成績はどんな感じなのか、勉強は好きなのか嫌いなのかといったことが最重要懸案事項になります。報酬をもらって教えるわけですから、成績があがらなかったらどうしようとか悩みごとは尽きません。 当然、雇う側のご家庭でも同じように心配事はあったと思います。「いい先生かしら?」「子供との相性は?」「休憩時間はどれぐらい?」「ケーキは好きかしら?」などなど。「成績がよくならないのは家庭教師が悪いのか、ウチの子供に問題があるのかしら?」なんていう風に悩んでられるかたもいたかもしれません。 家庭教師というのは雇うがわにも雇われるがわにもいろんな心配事があるのです。(近所の学生やいとこの大学生を夏休みの期間だけ雇うなんて場合には、そんな悩む部分はないと思いますが・・・。) やはりこういうデリケートな部分を持った「家庭教師」という職業には、家庭と教師を結ぶコーディネートが必要だと思います。家庭教師本人には言いずらいことも、間にマネージャーのようなものが存在すれば言いやすいですし、最悪家庭教師を変えたいといった場合にも対処がしやすいというメリットがあります。 自分の子供のことですから、家庭教師に遠慮して我慢するなんていうのは本末転倒です。言いたいことは面と向かって言えるという方はいいですが、そうじゃない方でも妥協する必要はありません。子供のことを第一に考えて行動してください。(これから家庭教師になろうとする自分がこんなことを書くのも変ですが、子供を持つ親でもあるのです。)