家庭教師はマンツーマンだからいい

ふと思い出したのが、娘が保育園時代に参加した園の行事。
保護者が保育園の先生になるというやつです。

保育園児たちは、珍しい先生に、群がってきます。
そして僕が、私がと我先にと話しかけてきます。
僕は聖徳太子ではないから、一度にこんなにたくさんの子供の話を聞くことはできない!

その時感じたのが、家で一対一で付き合っていることはなんと楽なことなのか、大人数を指導していくことは難しいことであるということです。
家庭教師の指導が良いところは、やはりマンツーマンで指導できることです。
これは教える側にとっても、教えられる側にとってもとてもいいことです。

何故なら、教える側は1人の生徒のことだけを見て指導していけばいいので、家庭教師の時間の間は、一人の生徒の勉強の進み具合、現在の能力、これからどのように指導していけばよいかと専属で考えることが出来るから、そして、教えてもらう側も、専属で教えてもらえるから、大人数見る場合には行き届かないような所のケアまで出来るからです。
どうしても、大人数を指導する場合は、生徒の平均学力を見て指導していく必要があるので、平均に達していない生徒は自力で学力を上げるように指導するしかありません。

どうしても、学力が学習塾内で一番下の生徒に合わせるわけにはいかないからです。

その点、家庭教師なら、生徒ひとりの学力に応じて指導していけばいいので、お互いに指導しやすく、指導されやすいのです。
だからこそ家庭教師の方がいいのではないでしょうか。

This entry was posted on 火曜日, 9月 29th, 2009 at 12:14 PM and is filed under 家庭教師のいいところ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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