ゆとり教育と家庭教師

今日のゆとり教育のしわ寄せが子供たちに来ていることは、誰もが言っていることです。
ゆとり教育によって学力の低下が起こり、それを危惧する親が家庭教師や学習塾に通わせたりするようなっているのです。
ゆとり教育のおかげで公立の学校では学力が低下の傾向をたどっています。

そうなってくると、将来難関大学へ進学することは難しくなってきます。
そこで私立の中学、高校へ進学し、少しでも学力を伸ばしてもらいたいと思い、その受験対策に進学塾や家庭教師に指導を依頼することになってくるのです。

ゆとり教育のおかげで私の副業先が決まったとは、なんとも因果な感じですが、ゆとり教育でも学校の授業についていけない生徒とさんがいることも事実です。

私が家庭教師で教えて入る生徒さんは、授業についていけてはいるものの、成績が伸び悩み気味。
将来の進路がまだ分からない今だからこそ、成績を伸ばして、志望校が出来たとき、成績が手が届くところにあるようにあってほしいと思います。
漠然とした目的では、なかなか勉強に身が入らないのは私も一度通ってきた道ですから、分かりますが、小さな努力の差が大きな学力の差となってくるので、大きな目標を立てるのではなく、目の前にあるの小さな目標からクリアしていくようにと家庭教師先でも指導しています。
数年後の受験勉強では、小学生、中学生には少し目標が漠然としすぎていますから。
いずれは受験対策として家庭教師を雇われたようですが、その期待に沿えるように私自身、彼の能力を十分に引き出せるようにこれからも頑張ってくつもりです。

This entry was posted on 火曜日, 6 月 30th, 2009 at 10:29 AM and is filed under 家庭教師四方山話. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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