有効利用するために

不況続きで、私の勤める会社でも、給与カットの波が出てきています。
今までも、残業禁止になったりと、少しずつ不況のあおりを受けていたのですが、いよいよここまで来たかって感じです。

私自身が社会に出たころは、既にバブルが崩壊した後で、その後の就職難も終わった後の比較的穏やかな経済状況のものでの就職ということもあって、不況というものに直面するのは初めてなのですが、いざ自分が社会に出てから初めて不況に直面して、バブル崩壊直後の不景気に大学に進学させてくれた親に頭が下がりますね。

そういった意味でも、早くに副業を見つけておいてよかったとホッとしています。
少なくとも、今回の給与カットで家計は苦しくはなりますが、切り詰めれば何とかなりそうなレベルですし、本当に家庭教師と言う職業を選択しておいてよかったと妻としみじみ話しています。

昨年度から始めている成績の基礎学力アップを望んでいらっしゃる家の家庭教師は有り難いことに、引き続き年度をまたいでも継続していただいています。

生徒と少しでも共通の趣味か何かあればと思い、探っていたら、マンガという点で共通点があり、雑談もマンが中心で盛り上がれるようになり、それを糸口に、随分と心を許してくれるようになりました。

まあ、マンガの話題と言っても、僕の中学生のころに流行っていたものだとか、そういうレベルなんですけどね。

雑談ばかりしているというワケではなく、家庭教師へ行くと緊張のせいか、よそよそしい雰囲気を出していた生徒が、こちらから話しかけなくても、少しずつ質問を効いてくれるようになってきていることは、うれしいことです。

質問が遠慮なくできるようになれば、こちらで生徒の苦手な所などを探る必要がなくなってくるので、家庭教師の時間を有効に生徒に使ってもらえるようになると思います。

This entry was posted on 月曜日, 4 月 20th, 2009 at 9:25 AM and is filed under 家庭教師四方山話. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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