今回の派遣先の役割
巷では中学入試の話題が頻繁に出てくるようになってきた今日この頃、私の家庭教師の派遣先もようやく決まることができました。
今回は、初めての派遣先と言うこともあり、中学入試対策に依頼された家庭ではなく、成績アップを望む中学生のいる家庭の家庭教師です。
私が中年男性と言うこともあり、思春期の中学生男子の家庭教師に決まったのですが、生徒よりもご両親と波長が合うようです。
学生時代は、生徒とは友達の延長のような感じで仲良くなれ、ご両親とはよそよそしい関係でしたが、今回は年齢が近いせいもあるのでしょう。
時の流れを感じます。
生徒にとっては、友達のような先生を期待していたのであれば、残念な思いをさせてしまったかもしれませんが、その分、生徒と教師と言う関係が崩れにくいので、良い関係を築いていけたらと思っています。
今回の生徒は、反抗期が来ているにもかかわらず、素直で学校でもどちらかと言うと大人しいジャンルの生徒でしょう。
勉強のコツさえつかめれば、根が素直なので、どんどん吸収していけると思いますし、そのことをご両親にも説明しました。
あまり期待させるのは私自身にとってプレッシャーにもなりかねませんが、学校の授業についていけなくて落ちこぼれていると言うけれど、基礎学力を底上げしていければ、成績も上がってくると思います。
何故そう思うかと言うと、私自身高校生時代にそのような経験があり、家庭教師の先生に躓いた部分からみっちり教えてもらうことによって、偏差値が50を下回っていた苦手教科を志望大学の偏差値前で揚げることが出来たからです。
私が今度は教える番だと気を引き締めています。