子どものおかげで・・
家庭教師という仕事は、子どもの年齢や教える教科によっても全く違います。
こどもの年齢がひくいと、躾なども家庭教師の仕事になってきます。
今は、ある程度自分の年齢があがってきて、子育ても経験してきたので、
特に母親からは信頼され、勉強のことはもちろんだけど、
子育てのことをお母さんに相談されるようになってきました。
でも、学生時代、アルバイトでこの仕事をしていた時は、
お母さんも「子どもも育てたことないくせに!!」ってきっ
と思ってたはずです。
子育てしたこともない人に、子どもの躾についてなんか言われたくないですよね。
私が思うに、若いうちは、高校生の家庭教師が向いていると思います。
確かに高校生の勉強は難しいのですが、自分が現役の大学生の時は、調べる方法もあるし、
比較的最近習ったことなので、教えやすいのです。
ベテランになったら、勉強方法、子どもの気持ちよりそえるか、
どうやって教えればできるようになるかなど、勉強のことだけでなく、
指導のプロにならなくてはならないのです。
私も難関大学を卒業したわけではないので、
難関大学の受験生の勉強をみるのは、困難です。
ただ、小学生をいずれ難関大学を挑戦するような勉強好きの子どもに育てることはできます。
高校になれば難関大学のために、進学塾などに通う事をすすめています。
ただ、口コミで家庭教師頼まれるうれしい理由は、
私のうちの子どもがみんないい子だから、
うちの子のようになってほしいからだそうです。