家庭教師と夏休み

今年は異常なほどに暑いですね。
この言葉があいさつ代わりになりつつある今日この頃、皆さんは夏バテしていませんか?
私はもともと暑いのは平気なたちで、夜はエアコンなしで寝るのが好きなのですが、今年はさすがにエアコンのタイマーが切れると、寝苦しくて起きてしまい、再びエアコンのリモコンに手が伸びてしまいます。

夏が暑くても、受験生の勉強に対する言い訳にはならず、彼らもまた、夏は図書館などで避暑しながら、勉強に精を出しているようです。

家庭教師だと、マンツーマンの指導をしてあげることはできても、他のライバルたちがどうしているかというのは分からないのが欠点です。
それを補うために、図書館は絶好の場所のようです。

私が学生の頃通っていた図書館は、県立図書館で、原則ペンやノートは持ち込み禁止で、仕方なく、図書館のロビーで友人と受験勉強していた記憶があります。

家庭教師として勉強の指導をしに行くのは、大抵週に一度、後は自分で勉強していくしかありませんから、公立のよい勉強方法を自分なりに模索していってもらう必要があります。
それが出来ないのであれば、夏期講習などに申し込むことがいいと思います。

ただ、夏期講習は、成績に関係なく参加者全員を集めておこなうことが多いので、夏期講習のための指導を行うことに家庭教師の時間を割く羽目になることもしばしば。

長所も短所もあるといったところでしょうか。
自分なりに勉強に集中できる環境を見つけることが夏休みは重要ということですね。

This entry was posted on 木曜日, 7月 29th, 2010 at 3:21 PM and is filed under 家庭教師のいいところ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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