家庭教師が必要とされる(1)

家庭教師が必要とされる場合はいくつかのパターンに分けられると思います。
一つは、成績が悪くて学校の授業のペースについていけない子供の場合です。選択肢は塾に通うか、家庭教師を雇うか、宅配の教材を利用するかだと思います。
友達が塾に通っていて、自分も一緒に通いたいという場合には学習塾を選択されればいいし、引っ込み思案で塾に行くのはいやだという子供の場合には、家庭教師を選ばれればいいかと。宅配の教材は、子供に家庭学習の習慣があれば大丈夫でしょうが、手をつけないままに2,3か月分がたまってしまうという場合には、学習ペースができていないということなので再検討する必要があると思います。(そもそも毎日少しづつでも勉強できる子供なら、学校の授業についていけないということはなさそうですが・・・)

もう一つは、学校の授業や成績には全く問題ないが、中学受験や高校受験など受験対策のために家庭教師を選択する場合です。学校のテストで90点とか100点を取れることと、受験を成功させることは決してイコールではないと思います。ニアリーイコールではあると思うのですが、有名難関校や進学校への入学を目指す際には志望校に合わせた勉強をすることが必要になってくると思います。過去の出題傾向や必要とされる知識など、ノウハウやテクニックといったものが存在するのです。こういったことは普通の学校では教えてもらえません。

有名進学塾や塾に入学するための家庭教師というものが存在するのもこのためです。当然そういったノウハウやテクニックを持つ家庭教師というのはプロの家庭教師です。副業やアルバイトで家庭教師をやっている人たちにはそこまでのことはできません。(家庭教師をはじめるにあたって、ネットや書籍でけっこう勉強しました・・・はい。もう少し調べたことを書きます。)

This entry was posted on 木曜日, 8 月 7th, 2008 at 10:56 AM and is filed under 家庭教師とは. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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