中学受験の噂話

地下鉄の中で小学生のお子さんを持っているらしき主婦の方々が、噂話をしていました。
聞き耳を立てていたわけではありませが、主婦の方の声が大きかったため、車両の中すべての方の耳に入ったと思います。

その時、ちょっと嫌だなと思ったのが、
「〇〇中学ってどう?」
「良くないみたいよ。」
「△○中学は?」
「ああ、あそこは、英語が弱いらしいわよ」

正直、あまりそういった会話を公共の場でしてほしくないですね。

その車両にその中学に通っている生徒さんや、保護者の方が同乗していたとしたら、彼らは非常に不愉快な思いをしながら乗っていることでしょう。

また、根拠のない噂話を公共の場で大声で話をするということは、その噂話をもとに、もっと広まっていくことにもつながります。

仲間内だけで会話をしているのと、公共の場で噂話をするのとでは、わけが違います。
家庭教師として、というよりも、同じ中学受験を真剣に考える受験生を応援する立場として、場をわきまえて欲しいなという悲しい気持ちで沢山になりました。

彼女たちの噂話で傷つく人たちがいること、そして、その噂話が彼女たちの間だけで終わらなくなっていってしまうこと、十分知ってほしいですね。

家庭教師をし始めて中学受験というものに対して自分が敏感になってきているか感じたののかもしれませんが、口コミはもしかしたらそれほど当てにしてはいけないのかもしれないと思いました。
信頼できるのは、実際にその中学を卒業した人や、その保護者からの情報だけかもしれませんね。

This entry was posted on 日曜日, 6 月 20th, 2010 at 4:23 PM and is filed under 家庭教師の悩み. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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