家庭教師をしていくうえで

家庭教師の派遣会社がいろいろある中、「最近の傾向だな」と感じるのが、ホームページに個人が家庭教師として登録して、インターネットで自己紹介などを行い、家庭教師を必要としている人とのマッチングを行う方式のもの。

これは、首都圏などでは非常に高率の良い登録方法であると思いますが、地方を対象に登録すると、登録してすぐ依頼が来ると言う可能性は低いようです。

また、家庭教師のアルバイトをしているのが学生さんが多いということで、解約時にもめるケースが多いようです。

生まれて初めてのアルバイトがこの家庭教師という方も多いらしく、「今日で辞めます」などと言ってくるケースもあれば、辞めたいと言う旨を派遣会社ではなく、直接指導している生徒の家庭へ持ちかけるなどといったケースもあるようです。

個人で契約しているのであれば、直接交渉になってきますが、やはり派遣会社を通しているからには、派遣会社のルールは知っておく必要があります。

辞める場合は、何か月前までに言うべきなのか、知っておきましょう。
悪質なところなら、違約金の話しを持ちだしてくるところも無きにしも非ず。

契約時に交わした契約書はしっかり保存しておきましょう。
また、アルバイトとはいえ、お金をもらっている以上、社会のルールにのっとった行動をとる必要がある。
ドタキャンや、連絡が全く取れないようにするなどといった子供じみたことは決して行わないようにすることが大切です。
それが社会人としてのルールですね。

This entry was posted on 水曜日, 4 月 28th, 2010 at 9:28 AM and is filed under アルバイト. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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