3学期と家庭教師
今年度も残すところあと1カ月となってきました。
受験生の皆さん、お疲れ様です。
進学先でも合格したときのうれしさを忘れず、常に新鮮な気持ちでいるようにしてください。
もうすぐ3学期も終了と言うことで、気候も穏やかになり生徒自身も気分が浮足立ってきがちです。
しかし、春休みだからこそ、家庭教師の僕としては、集中して指導し行きたいところです。
春休みは学年の変わり目と言うこと、担任教師が変わることから、宿題は出されるけど、授業そのものはいったん停止します。
公立の学校であれば、新学年の教科書も新学期にならないと配布されません。
したがって、今からの時期こそ、この一年で苦手意識を持った教科などを底上げする絶好のチャンスなのです。
進学塾や家庭教師を雇っている家庭であれば、先の学年の準備をして言っている可能性はあるけれど、学校の授業そのものは先に進んでいないのだから、後れを取ってしまっている教科等があるならば、今こそその遅れを取り戻しておける!
今しか遅れを取り戻せないのです。
学年が一つ上がると言うことは、それだけ学校の授業のスピードもアップします。
今の学年の授業についていけない状態なのに、さらにスピードアップされるのは非常につらいです。
まずは遅れを取り戻し、苦手教科を克服することが、今の時期、もっとも必要なことではないかと僕は考えていますし、また、家庭教師先でもそう言って指導しています。
春休みだけ家庭教師を雇うという考えも僕は大賛成です。
期間こそ短いですが、それだけでも、十分に学力アップにつながりますからね。
でも、僕個人としては出来れば、家庭教師をそのまま継続していってほしいかな・・・。
(; ̄― ̄川